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2010.06.04 (Fri)

二度目の九州上陸ばい♪・・・その3♪

いつも覗いてくださっている方、なかなか次がアップできずに申し訳ありませんm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

頑張ってちょっとずつ書いてますのでお赦しくださいませ(^^;

こんな状態では「その○」まで続くか分かりませんが・・・(爆)

よろしかったら最後までお付き合い下さいませ(*^_^*)







お腹もいっぱいになり、ほろ酔い気分でエーイチのマンションへ入る(*^_^*)


半年前に来たときと何にも変わってない、やっぱりキレイなマンションだわ(´Д`)ハァ~


エーイチのお部屋に入って、まず二人がやったことといえば・・・


そりゃやっぱり・・・(*/∇\*)









【More・・・】

  


  『さ、くるみ^^着てるもの全部脱いで~♪』

  
  『え(//∇//) ? そんな・・・来ていきなり・・ですか?(# v。v)o 』


  『良いから早く、パンツも全部だよ^^』


  『はい・・・ちょっと待ってください(汗)』


  『はい、じゃ脱いだものちょうだい^^』

  
  『へ?』


  『オレの出張の間の洗濯しちゃうから、くるみのも一緒にしてあげるからね(*^_^*)』




あ~~~~


そういうことかっっ!( ̄∇ ̄ ;)


なに勘違いしてんだ?私ったら・・・( ̄ー ̄;


そう、その週はエーイチずっと出張で、家に帰ってきてなかったらしく


私と同じで、ついさっきまで大きなスーツケースをゴロゴロしてたんです(笑)


洗濯大好きなエーイチは、いつも出張から帰ってきたらまず洗濯!!!


それを忘れてたわ~~~(--;


  『はい、じゃこれに着替えてね^^』


そう言ってエーイチは自分のTシャツと短パンを出してくれた。


Tシャツが大きかったので、短パンは履かないでもお尻が隠れるから良いかな~(* ̄∇ ̄*)


また洗濯物増えちゃうし(汗)


なんて思ってたら、エーイチがすかさず


  『お!くるみ、いいねぇ~その姿(*^m^*) ムフッ そのまま、そのまま』


そう言ってまたいつものように携帯で写真を取りまくる始末。。。


  『エーイチ、もうい~~い(TωT)?』


さすがに長旅で疲れてしまっていた私は、ソファに座り込んでしまった。


  『そだね、ごめんね(*^_^*) くるみ、良く来たね^^』

  
  『うん、来たよ、エーイチ・・・(*^_^*)』


ぎゅっと抱きしめてくれるエーイチ。


そして私はその首筋に顔を埋めて、大好きな匂いを思いっきり吸い込んだ。



  『くるみ・・・叱られに来ただか?』


エーイチが急に真面目な声になって私に訊いた。



  『ん・・・謝りに来たの。今回のことちゃんとエーイチに謝らなきゃって・・・。』


  『そか・・・でも謝ることなんか何もないよ、くるみは。。。』



そう言って私を放すと、エーイチはベッドの方へ歩いていった。



  『こっちへおいで、くるみ^^』



優しく笑ってエーイチが手招きをする。


エーイチが座ったベッドの横に座ると、


いきなり私を抱きしめてそのままベッドに押し倒した。




  『くるみ・・・くるみだ・・・・』



エーイチは嬉しそうな、それでいて苦しそうな声を出して私の名を呼んだ。



  『苦しかった・・・毎日くるみのことが頭から離れなかった。。。』



今回のことを私に「告白」されたときから、今まで自分がそれをどう受け止め、


一体どうすればいいのかを、この一ヶ月の間ずっと毎日考えてたとエーイチは話してくれた。



  『でもな・・・本当は今でもどうしたら一番良いのか分からないんだよ。。。』



少し戸惑った表情を見せながら、エーイチは最後にそう言った。



  『ごめんね、ごめん。。。エーイチ。。。』



私はただ謝ることしかできなかった。


エーイチはやっぱりあのメールをくれた時、私と別れようと思っていたらしい。


エーイチに自分のしたことを告白したときから、私にはわかっていたことだった。


エーイチは決して私を責めることはせず、自分から身を退くだろうと・・・。


自分がどんなに辛くてもどんなに悲しくても、エーイチは絶対に私のことを第一に考える。


私が毎日笑っている事が、あの人にとっては一番大切。


何が私にとって一番幸せなのかを、一番考える人だから。。。





それからふたり、ベッドの中でたくさん話した。


きっと今までで一番話し合ったかもしれない。。。


エーイチの考えていることも、私の考えていることも


お互いにすべて包み隠さずに素直に話した。


お互いどうすることが自分にとって、そして相手にとって幸せなのかと言うことも。。。





そして二人の出した結論は




   やっぱり一緒にいよう



ということだった。



お互い今はあまりにも相手の存在が大きすぎて、失うことなど考えられない。


であれば、今は無理に離れず、一緒にいられる間は一緒にいようと。


お互いがお互いの考えていることが分かりすぎる私たちは


つい先走って、相手のことを考えすぎてしまうことがある。


これからはひとりで考えることはやめて、ちゃんと思っていることを素直に話そうって。


逢いたいときは「逢いたい」、淋しいときは「淋しい」って言おうって。。。




  『できることなら、くるみの細胞の一部になりたいな・・・』



エーイチがポツリとつぶやいた。


エーイチのその想いが、私にはなんだかとっても嬉しくて愛おしくて・・・


私はエーイチの頭を胸に抱きしめた。。。


何時間経っていたのだろう・・・


私たちはベッドの中でセックスもせず、ただずっと抱き合っていた。


ただこうやって今ふたりが一緒に居られることの幸せをぎゅっとかみしめてた。。。   





それから一緒にお風呂に入って、もう一度一緒にベッドに入った。


今度は、ゆっくりと、深く、強く、それこそお互いの細胞が溶けてしまうほど、熱く抱き合い繋がった。


多分あれほどの幸福感は今まで味わったことがないだろう。。。


息をするのも苦しいほどの、お互いのすべてを包みこんでしまうような深い交わりだった。。。


あの何とも言えないほど幸福感に満ちた感覚は・・・2週間経った今でも、ハッキリ覚えている。。。


単純に体が交わるセックスというのではなく、心が交わるセックスだったんだと思う。


こんなセックスができる相手は、この世に他にいるのだろうか・・・。


うっすら汗をかいたエーイチの胸に抱かれながら、そんなことを考えて


私はいつの間にか眠ってしまった。。。




翌朝目覚めると、私の横でエーイチはもう目覚めていた。


最近早朝に自然と目が覚めてしまうそうだ。(老化現象?)



   『くるみ、おはよう。。。』


   『おはよう、エーイチ。。。』






長い間、暗い闇夜を彷徨っていた私たち二人にも、ようやく「朝」が来たようだった。。。






~その4へ続く~












テーマ : 婚外恋愛 ジャンル : 恋愛

23:49  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■くるみさん

なんだかいいね、くるみさん。

あたしもなんだか
博多に帰りたくなったやんか(なんでそう来る?^^;)
雅子 |  2010.06.08(火) 09:28 |  URL |  【コメント編集】

■雅子さん♪

こんにちは、雅子さん♪

>あたしもなんだか
>博多に帰りたくなったやんか(なんでそう来る?^^;)

そう言っていただけると、私も細かく(ダラダラと?)書いてる甲斐があります(笑)

ようやく目の上のたんこぶ?だった試験も終了。。。
結果は(ー’`ー;) ウーンですが、
こっからスパートかけて書き上げますっ!
どうぞよろしゅうm(_ _)m
くるみ |  2010.06.11(金) 12:42 |  URL |  【コメント編集】

■あぁ~~~~~~

くるみさんとエーイチさんの大切なお話を
なかなか読みに来れなかったので、

今宵ゆっくりと…

(Wカップ真っ最中だけど…爆)

この記事
とっても良かったv-398

文字でもここまで伝わるのだから、
実際はどれだけのものだったんだろう?って思うくらい^^

 『でもな・・・本当は今でもどうしたら一番良いのか分からないんだよ。。。』

エーイチさんのこの言葉…
凄く正直な気持ちだと思うんですよね。
真剣であればある程大切であればある程、
この自問自答って終わりがないと私は思います^^

で、
『やっぱり一緒にいよう』

…ってことになる訳なんですよねぇ~~~~v-434
香苗 |  2010.06.19(土) 22:18 |  URL |  【コメント編集】

■香苗さん♪

こんばんは、香苗さん♪
来てくれて嬉しかった~^^ありがとうございます。
香苗さんはここ最近忙しかったのかな?ちょっと心配してました(TωT)

で、Wカップ真っ最中にゆっくり読んでくれてありがとです(笑)

>エーイチさんのこの言葉…
>凄く正直な気持ちだと思うんですよね。
>真剣であればある程大切であればある程、
>この自問自答って終わりがないと私は思います^^

そうですよね。。。
エーイチは絶対に「無理だ」と思うことは言わない。
私を喜ばせようとしたりして、無理に嘘は言わないんです。
だからこそ、こういう答えになるんだと思います。

たまに淋しくなるときもあるけど、
やっぱり私はエーイチのそういうところが好きで
だからこそ、エーイチが言ってくれる言葉に、嘘はないって信じられるのかも。

香苗さん、ありがとう♪
くるみ |  2010.06.22(火) 21:37 |  URL |  【コメント編集】

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